

1月8日(木)は新年を祝う会の行事がありました。
毎年行う行事です。「あけましておめでとうございます。」とお正月の挨拶からしましたが、子どもたちはみんな上手にできました。
その後は鏡餅の話、お正月遊びの紹介です。どれも日本の伝統的文化できちんと意味があることを知りました。例えば凧あげも「羽根つきはカーンと鳴る音が悪いものを跳ね飛ばすんだよ。」という話があり、おとなも子どもも「へえ~。」という声が上がりました。





そして最後は毎年恒例の獅子舞です。一番子どもたちが期待している獅子舞。怖がる子も中にはいますが、慣れている子の方が多い印象です。獅子舞にかんでもらおうとみんな頭を出しています。


今年もいい年になりますようにとお正月遊びもたくさん楽しんでいきたいと思います。
昨日は駒沢女子高等学校の合唱部によるサマーコンサートがありました。
曲目は子どもたちの大好きな曲ばかり。①ちいさな世界②ゆうき100%③うみ④ぼよよよん行進曲


知っている曲は一緒に歌ったり、拍手したり子どもたちは素敵な歌声にとてもノリノリでした。
そんな子どもたちの反応にやさしく応えてくれる高校生たち。
最後は高校生たちが見送ってくれて、子どもたちもハイタッチで「ありがとう」の気持ちを表していました。
駒沢女子高校合唱部のみなさん、とても素敵な時間をありがとうございました。またぜひ、歌いに来てほしいです!!次は「クリスマスコンサート」もいいですかねー??


先週金曜日、夕涼み会がありました。
夕方、16時から始まりました。今年はヨーヨー釣り、フォトスポット(3カ所)、スタンプラリーのコーナーを設けました。




フォトスポットでのコーナーは3カ所あり、それぞれ親子で写真をとったり、兄弟でとったり、楽しんでいる姿がありました。なかなか家族写真をとる機会がないなどの声も聞かれ、フォトスポットは大盛況でした。
ヨーヨー釣りやスタンプラリーも短い時間でしたが、親子で楽しそうにまわっている姿がありました。
17時になり、幼児さんはお神輿!ゆりさん(年長)、ひまわりさん(年中)、ばらさん(年少)、それぞれに分かれて商店街まで「ワッショイ!!」の掛け声で練り歩きました。
暑い中でしたが、みんながんばりました!!
今年の夕涼み会は晴れて、外ででき、お祭りを楽しめてよかったです。
お迎えなど、たくさんのご協力とご支援ありがとうございました。

6月にわらべうた指導の勝俣先生が来てくれました。(1回目は4月でした。)
ひらお保育園では長年、わらべうたを保育の大切な活動として取り入れてきています。
わらべうた指導は年長さんを中心として、講師の勝俣先生が年間を通して指導に来ていただいています。そこで学ぶものはとても多く、わらべうたの持つ深さに毎回驚かされます。
今回は「拍を合わせる」というテーマで学びました。


拍子木を先生が打ち、そのリズムに合わせて手をたたきます。先生の手元を見ず、後ろ向きになり、よーく音を聴いて手をたたきます。拍が合うと心地よく感じます。
またこの他にわらべうたを歌いながら歩き、右向き、左向きなどの方向転換もします。この遊びの中で、右左を意識することや、歌い出しも合図なしで先生を見ながら歌い出して歩くというのを意識しました。
今回、わらべうたを通していろいろな重要な学びがあると感じました。特に感じたのは「せーの」という合図なく始めるということです。
「せーの」で始めるのは普段も行うのですが、掛け声無しで始めるということは集中しておとなの表情を見ていないと難しいです。人の話を聞く際にも同じように集中して聞くことにつながることだと思います。
わらべうた遊びは奥が深いと改めて感じました。
昨日、ひらお保育園に「荒馬座」が来ました!!

朝から荒馬座ののぼりが立っていて、登園してきた子どもたちからも「わぁ!!」と期待の声がありました。
最初に沖縄の踊り、「エイサー」。太鼓と三線の音に合わせて手の振りを真似しました。
子どもたちもノリノリです。


続いて、ひらお保育園の年長さんが運動会で披露する「荒馬」です。

最後にはお囃子です。太鼓のリズムが心地よく、0歳児の子、1歳児の子でも泣きやんで見られる子もいました。

荒馬座の公演後は年長さんが「荒馬」を実際に教えてもらうワークショップがありました。
わかりやすく、ステップを教えてもらい、クラスに帰ってからも踊る子がいました。
日本の民舞を肌で耳で身体で感じ、すてきな一日になりました。